Open Dynamics Engine


ネット上のMSDNライブラリ

時間計測

 高精度のタイマー5〜10ミリ秒ぐらいの細かさまで計測できる.

  • 宣言部
    // mmsystem.hだけ追加すれば良いと思いがちですがWindows.hが必要です.
    // また,Windows.hの後にmmsystem.hを入れないとエラーが起こります.
    #include <Windows.h>
    #include <mmsystem.h>
    #pragma comment(lib,"winmm.lib")
    double start_t=0, end_t=0;
  • main部
    start_t=timeGetTime(); // CPU経過時間の保存[msec]
    // 任意時間経過…
    end_t=timeGetTime(); // CPU経過時間の保存[msec]
    printf("%f[msec]",end_t-start_t); // 測定時間の差が処理時間となる

時間待ち

Sleep(100); // 100ミリ秒待つ

乱数

ODEにおける乱数発生方法

  • dRandReal(); このコマンドは,0.0から1.0までの少数値がランダムに出力される.すなわち,-1.0から+1.0までの値が必要な場合は,『2.0*dRandReal()-1.0』とすること.

C言語における乱数発生方法

  • 宣言部
    #include <stdlib.h>
    #include <time.h>
    double x;
  • main部
    // srandは現在時刻を利用し,時間依存の乱数を発生させる.
    // 逆にsrandを利用しないと,rand()はプログラム実行の度,
    // 同様のパターンで乱数を発生
    srand((unsigned)time(NULL));
    x=(rand()%101);  // 0〜100の範囲で乱数値発生 
    printf("%2.2f",x);

メモリ確保

  • 宣言部
    int *p;
  • main部
    ptr=(int *)malloc(sizeof(int));

キーイベント

keybd_event(VK_CONTROL,0,0,0);// ctrlキーを押す
keybd_event('T',0,0,0);
keybd_event('T',0, KEYEVENTF_KEYUP, 0);
keybd_event('S',0, 0, 0);
keybd_event('S',0, KEYEVENTF_KEYUP, 0);
keybd_event(VK_CONTROL,0, KEYEVENTF_KEYUP, 0);// ctrlキーを離す

エスケープ文字

エスケープ文字機能
\aベルを鳴らす
\bカーソルを1文字戻す
\f次のページの先頭にカーソルを移動(改頁)
\n次の行の先頭にカーソルを移動(改行)
\r同じ行の先頭にカーソルを移動(復帰改行)
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\v次の垂直タブ位置にカーソルを移動(垂直タブ)

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Last-modified: 2008-02-11 (月) 08:01:25 (3570d)