目次


.廛蹈献Дトフォルダの作成

「c:\ode-0.11.1\ode\」に「my_project00」フォルダを作成してください.そして,作成したフォルダに「c:\ode-0.11.1\build\vs2008\demo_buggy.vcproj」「c:\ode-0.11.1\ode\demo\demo_buggy.cpp」「c:\ode-0.11.1\ode\demo\texturepath.h」の3ファイルをコピーしてください.

上記の3ファイルのコピーが面倒な場合は,filemy_project.batをダウンロードして,「c:\ode-0.11.1\ode\」フォルダに置き,ダブルクリックしてください.「my_project00」フォルダが作成され,3ファイルが自動的にコピーされます.

◆demo_buggy.cpp」の関連付け変更

「my_project00」フォルダにある「demo_buggy.vcproj」を起動してください.VC2008からVC2010に変換処理が出てきますので「完了」「閉じる」ボタンを押して変換を終了させてください.その後,「demo_buggy.vcproj」のプロジェクトファイルが立ち上がり,「ソリューションエクスプローラー」ウィンドウ内に「demo_buggy.cpp」が表示されていますが,それは「c:\ode-0.11.1\build\vs2008\demo_buggy.cpp」に関連付けされていますので,新しいプロジェクトとして使うためには「c:\ode-0.11.1\ode\my_project00\demo_buggy.cpp」に関連付ける必要があります.
そのため,ソリューションエクスプローラー内の「demo_buggy.cpp」の表示にマウスのカーソルをあわせて,右クリックして削除をしてください.その後に,ソリューションエクスプローラー内の「demo_bugyy」にカーソルを合わせ,マウスの右ボタンを押し「追加>既存の項目」を選択,「c:\ode-0.11.1\build\vs2008\demo_buggy.cpp」を指定してください.

ソリューションファイルの作成(VC2010EEファイル)

マウスを使って「c:\ode-0.11.1\ode\my_project00\」フォルダを開いてください.その中にファイル「demo_buggy.vcproj」がありますので,ダブルクリックして,VC2010EEを立ち上げてください.このとき,vs2008からvs2010へのファイルに変換するためのウィンドウが立ち上がりますので「完了」「閉じる」をクリックしてもらって問題ありません.VC2010EEのウィンドウが立ち上がったら,左側にある「ソリューションエクスプローラー」の一番上の「ソリューション'demo_buggy'(1プロジェクト)」にマウスのカーソルを持って行き,右クリックで出てくる項目から「ソリューションのビルド」を選択して下さい.ここで処理の時間が少々かかりますが,処理が終わると,「出力」ウィンドウに「========== ビルド: 1 正常終了、0 失敗、0 更新不要、0 スキップ ========== 」と表示されまず.もし,複数個失敗している場合は,もう一度「ソリューションのビルド」を行ってみてください.

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ソリューションビルドから得られるファイルは「c:\ode-0.11.1\lib\DebugDoubleDLL\」に出力される設定となっておりますので,「DebugDoubleDLL」フォルダを開いて確認してください.この中で拡張子が「dll」「lib」となっているものは,ODEを使う上で必要な構成ファイルです.また「exe」ファイルは「c:\ode-0.11.1\ode\demos」フォルダにあるサンプルプログラムをコンパイルしてできた実行形式ファイルとなります.ダブルクリックして,ODEプログラムで何ができるのか確認してみましょう.

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あとは,デバック開始ボタンを押せば,プログラムが実行されます.


添付ファイル: filemy_project.bat 1652件 [詳細]

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Last-modified: 2010-10-08 (金) 16:22:48 (2539d)