HUROBINT2006

第7回ヒューロビント技術講習会

本会は,若手ロボット研究者の育成を目的とした研究に役に立つ基礎技術を提供する教育活動となります.その特色は,参加者が簡単に入手できる機材の利用を前提とし,参加者自らが「手を動かす」という点を重視する体験型講習会となります.また,同世代の他大学・他研究室の学生・研究者との交流,さらには先輩研究者から研究課題&研究人生に関するアドバイスを提供する場となることもめざしておりますので,修士・博士課程学生・若手研究者だけでなく,学部生からのご参加もお待ちしております.

医用画像/3Dスキャナから得られる生体形状モデルの編集&造形

【 日 時 】2013年3月28日(木)14:00〜16:00
【 場 所 】大阪大学・吹田キャンパス(会場は参加者にメールにてお知らせいたします.)
【参 加 費】無料
【募集人数】10人
【申込締切】2013年3月27日(水)17:00
【 内  容 】

近年の医療機器開発において,MRI/CTスキャナ/3Dスキャナを利用し,生体形状に適合した機器を製作する方法(カスタムメイド医療)が増えつつある.本講習では,講演者の研究開発を例として,医用画像/3Dスキャナの取得から三次元生体形状モデルの構築&編集,更には造形までの流れを紹介する.

^緲儔菫/3Dスキャナの概要
∪限侶曽モデルの概要
3Dスキャナからの生体形状モデル作成法
ぐ緲儔菫データからの生体形状モデル作成法
ダ限侶曽モデルの編集方法
生体形状モデルの造形:サンプル紹介
Д皀妊訛し舛粒庵輅法

三次元モデルの例

example1.jpgexample2.jpg
example3.jpg

添付ファイル: fileexample3.jpg 323件 [詳細] fileexample2.jpg 321件 [詳細] fileexample1.jpg 313件 [詳細]

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Last-modified: 2013-03-22 (金) 12:26:23 (1500d)